前回の記事で、日本のビールの歴史を変えた「ヤッホーブルーイング」を紹介しました。
今回の記事ではその「ヤッホーブルーイング」の看板ビールであるよなよなエールを紹介していきます!
ビールに味を!人生に幸せを!
このビールがあって、本当においしくて、ヤッホーの皆さんが「どんなに売れなくても、このビールのおいしさをわかってほしい」と願ったからこそ、今のヤッホーブルーイングがあり、今の日本があるんです。
よなよなエールのコンセプトはビールに味を!人生に幸せを!です。この言葉に全てが詰まっていますね。
スタイルはアメリカンペールエール

よなよなエールはアメリカンペールエールというスタイルです。
アメリカのホップを使ったエールビールということですね。
よなよなエールに使われているのはカスケードとシトラというアメリカンホップです。
鼻をグラスに近づけただけで、とても華やかな良い香りがするのが特徴です!
味は、香ばしい麦芽のコクと程よいホップの苦味のバランスの良い仕上がりとなっています。
とにかく香りが良い!
爽やかな苦味と華やかな香りに包まれると、幸せが溢れてきます。
ごくごく飲みたいというよりは、ひとりでもの思いに浸りたいときにゆっくり飲みたいような、深〜い大人の味わいです。
しょーじき、日本におけるエールビールのお手本、教科書のようなビールじゃないかと思っています。
それくらい文句なしにうまいです。
こんなにうまいエールがコンビ二で買えることは革命ですね。
2017年の秋にレシピとパッケージがリニューアルされました。
2020年はヤッホーさんにとって正念場の年なので、今(2020年8月現在)は2020年限定デザイン缶が発売されています!
その2020年が、このような情勢なのはつらいですが、これからも応援しています!
よなよなエールの受賞歴
・2000〜2007年International Beer Competition アメリカンペールエール部門 金賞受賞 8連覇
これは本当にすごい。。
・2012〜2014年モンドセレクション 3年連続 最高金賞
・2017年 International Beer Cup アメリカンペールエール部門 銅賞
載せきれないのでこの辺で。素晴らしいのひと言です。
よなよなエールの楽しみ方
よなよなエールの公式ページに、よなよなエールを注ぐときは薄手で口が広めのグラスがよいと書いてありました!
うすはりグラスなどがあると良いですね。
適温は13度です。好みはあるとは思いますが、公式が具体的な適温を示している以上、できる限りその温度で飲めるように努めましょう!
ちなみに、私は冷蔵庫から出して少し待ち、11度くらいから注ぎはじめて、だんだん温度が上がっていくのを楽しむのが好きです。
ビールで世界平和

ヤッホーブルーイングが想定する「よなよなエールはこんな人が飲むだろう」像は、知的な変わり者です。
「自分のことだな 笑」と思われた方が多いのではないでしょうか?
明確なマーケティングに舌を巻いてしまいますね。
ヤッホーは本気でビールで世界平和を考えているそうです。
知的な変わり者は、ビールを飲めばみんな友達ですもんね。
嬉しいときはビールで乾杯、悲しいときはビールで癒やす。
さぁそれでは皆さん、今日も世界平和のために、かんぱーい!

次の記事ではよなよなエールとおつまみの組み合わせ
「よなよなエールとローストポークのマリアージュ」の記事です!
美味しいビールをおうちで飲みたいけど、おつまみに何を選んだらよいのか分からないという方必見です!