皆さんどうもこんにちは!血液のかわりにビールが流れている系女子いむらです!!
今日も元気にビール×お料理のマリアージュをご紹介していきます!
最近は寒い冬を乗り越えていただきたいという思いから、モルティーでハイアルコールなビールのご紹介が続きました。
今回は久しぶりに、ホッピーで飲みやすいビールをご紹介したいと思います!
早速ビールから見ていきましょう!!
コエドブルワリー 毬花-Marihana-
コエドブルワリーは埼玉県の川越にあるブルワリーです!
コンセプトは「beer beautiful」。
日本らしい繊細さと風味を持ち、世界中で高い評価を受けるブルワリーですね。
今回ご紹介したい毬花-Marihana-は、お客様からの人気があまりに高く、13年ぶりに新しく定番ラインナップに加わった一本です!
スタイルはセッションIPA。アルコール度数が低めで、飲みやすく仕上がったIPAです。
毬花とはホップの日本語名ですね。
フローラルなホップの香りと、強すぎず爽やかな苦味で、ごくごく飲んでしまうビールです!
そんなコエドブルワリー 毬花-Marihana-に合わせるお料理は!?

お料理は、トルコで人気の鯖サンドです!!
脂がのってジューシーな鯖と、玉ねぎのシャキシャキが嬉しいサンドイッチです!
魚料理にはイギリスのビール、というのはど定番ですが、レモンドレッシングでマリネされた鯖には、シトラスの香りが華やかに香るアメリカ系のIPAが嬉しいですね。
ただ苦味が強すぎると、鯖が負けてしまう。そこでセッションIPAです!!
毬花の華やかな香りとすっとする苦味が、お野菜を彩り、鯖の旨みをぎゅっと掴みます。
飲めば飲むほど、「もうひと口!」が止まらなくなるマリアージュの完成です!!
簡単な作り方
まずは、美味しいしめ鯖を用意しましょう!
お好みの野菜を千切りやスライスで用意します。
(写真の鯖サンドはスライスオニオンと千切りの人参)
野菜をレモンドレッシングやフレンチドレッシングなどの酸味があるドレッシングで和えます。
6枚切りの食パンを用意して2枚焼きます。
焼けたパンにマヨネーズを塗り、スライスしたしめ鯖と和えた野菜を載せてサンド!
好きな形にカットして出来上がりです!
おうちで簡単にできるけど、プロの本気も体感してもらいたい!
今回ご紹介したのは、“ビールをフルコースで”がコンセプトのイベント、worldbeermariageの第7弾でお出ししたマリアージュです!

このマリアージュもお客様から大人気でしたねー。


またまた感染者が増えてきていますが、コロナ禍が収束したらぜひイベントを開催したいと思っておりますので、その際はぜひ遊びに来てくださいね!!
その日まで、エアー乾杯で元気に生きのびましょう!