皆さんどうもこんにちは!
Twitterもですが、実は地味にInstagramも頑張っているいむらです!
Instagramは女子力やオシャレ度がもろに見えるコンテンツなので、なかなか苦戦しています。。
もう少し映える写真を撮れるようになりたいですね。
ビールという素材は最っ高に素敵ですから、その魅力を余すところなく引き出せるよう精進します!!
さて、Instagramにはストーリー機能もあります。
Twitterにも書きましたが、Instagramさんが「2年前にこんなストーリーを上げてましたよ〜」と教えてくれました!
これはいい!!我ながらナイスアイデア!!!
というわけで、「ビールのどういうところが苦手?」からのおすすめビールの見つけ方を、フローチャートで作ってみました!!
それがこちらです!!!!!

*1ごめんなさい、苦味も炭酸もいけるのにビールが嫌いな理由は、「一緒に飲んでいる人」くらいしか思いつきませんでした。。
他にも特殊な理由がある方は個別にメッセージをお送りください!
相談に乗らせていただきます!!
もしくは、新大阪・東三国へ行ける!という方は、ぜひswellへ足を運んでいただき、マスターへご相談ください!
*2ビール特有のエグ味は、苦くて渋いあの感じです。
大人になって味覚が変わると好きになる人もいます!
ここで注目すべきは「他のエグ味は大丈夫なのか?ビールだけが無理なのか??」です!
例えば、サザエの壺焼きとか蟹味噌とか内蔵系のお肉とか、少しクセや臭みのあるお料理は食べられるか?ってことです。
それが大丈夫でビールだけがダメなら、
①ビールに対する味覚だけが追いついていない
②心理的な抵抗感がある
③状態が悪いものを飲み続けて「ビールはこんなもんだ」と思っている
のどれかでしょう!
なら、おいしいビールを最高の状態で飲んでみることです!!
話はそれからです!
*3注ぎ方を変えることは、炭酸だけでなく味わいもマイルドにしてくれます!
ピルスナーをおいしいと思いたい、ピルスナー以外のビールを飲む機会がない、クラフトビールを飲む前にまず一般的なビールからクリアしたい……という方は、まずグラスを選んで、注ぎ方にこだわってみましょう!
もちろん、できるならプロの注ぎ手がいるお店に行けるのがベストです!!
ですがたとえ自宅の晩酌であっても、香りを感じやすいもの、炭酸を落としやすい形、飲んでいる間も泡が立ち続ける加工のされているグラスを選ぶだけで、飲みやすさが全然違いますよ!!
*4誰でも飲みやすく、コンビニで入手しやすく、お料理にも合わせやすいビールの入り口として、ペールエールとホワイトエールを設定しました。
これは、ベルギービール専門店で働いていたときの経験から、ヒューガルデンホワイトを飲んだときの感想
「ビールと思えない、もっとガツンとくるのがいい」
「全然ビールっぽくない、これならいける!」
から、次に飲んでもらうビールの方向性を決めていたことに起因しています。
ピルスナー以外も扱うビール屋なら、どちらかはメインタップ・メインボトルのひとつとして入っていると思うので、飲食店スタッフとしても「当店の一番人気です、おすすめです」と言いやすいのではないでしょうか。
そこから、「このビールはいかがでしたか?」でヒアリングを進めていくのが、おそらく「これはドンピシャ好み!」という最適解にたどり着く最短距離を取れるルートかなと思います!!
-
どんな料理にも合う幅広さ!エールビールの王道「ペールエール」を紹介!
ペールエールとは ペールエールの特徴 見た目の特徴 透明感のある銅色や、濃い金色。 泡立ちはどちらかといえば豊か。 グラスはパイントグラスが良いでしょう! 味の特徴 ホップの香りをよく感じられるスタイ ...
続きを見る
フローチャートをたどった先のビールが気になった方は、それぞれのスタイルの記事を読んで、飲んでみて下さい!
この記事をここまで読んでくださった方は、自分がビール好きであることはもちろん、周囲の方にもビールを好きになって欲しいビアギークだろうと思います!
ぜひこのフローチャートをもとに研究を深めていき、一緒にビールの魅力を発信していきましょう!!
1人でも多くの方がビールのおいしさに気づくことを願っています!!!